大豆パワー!!
大豆は豆科の一年草で『イソフラボン』という成分が入っています。これはよく聞きますね。大豆の主な成分として『大豆イソフラボン』『ペプチド』『レシチン』があります。
大豆イソフラボンは女性ホルモンとにた成分があり、体内で女性ホルモンと同じような働きをします。
ペプチドには、血清コレステロールを低下させる。さらに脂肪燃焼を助ける働きがあります。大豆の「植物性タンパク質」に含まれています。
レシチンには、善玉コレステロールを増やす働きがあります。大豆の「脂質」に含まれています。
大豆イソフラボンには、コレステロールの低下や肥満防止に効果があるといわれています。大豆は他の食品と比べると、中に含まれるイソフラボンの量がダントツに多いのです。だから、大豆=イソフラボンと思い浮かべるんですね。
大豆は『大豆』としてだけにおさまらず、成長の過程や、加工によってさまざまにその姿を変えます。
大豆から芽がでたものが『もやし』・もやしから茎が伸びて『えだ豆』・枝豆が育てば『大豆』になります。
この大豆を火で煎ると『節分の豆』・煎った大豆を挽くと『きなこ』となり、大豆を煮て発行させたものが『味噌』や『醤油』『納豆』となります。
大豆はしぼると油にもなり、こうみるとなんだかんだいって知らないうちに毎日摂取してませんか~?
日本人はお醤油大好きですし、納豆なんかも朝の食卓には欠かせないもの・・・。
また、大豆を煮て砕いてしぼったものが『おから』ですし『豆乳』にもなります。豆乳は温めると『湯葉』そして、豆乳を固めれば『豆腐』です。豆腐からは油揚げができます。
かなり身近な食材です。小さな大豆からいろんなものができますね。